おしらせ

2018/05/23

長谷川普子さんがご来社! ラスト

だいぶ日がたってからの更新となりますが・・・

長谷川普子さんの三条工場ご見学に合わせ、弊社工場内をご紹介するシリーズもラストとなります。

検品や入力のセクションをご見学いただいた後、

シミ抜きや紋入れのセクションに移動し、実際の工程をご見学いただきました。

シミ抜きではパールトーン加工未処理のお着物の手間のかかる水ジミの補正の実演や各種染色補正のご説明などを職人からお聞きいただきました。
シミ抜きの場合、シミ自体が多種多様であるので、ある意味経験値の蓄積が必要となります。

パールトーン加工すれば汚れは全くつかない ということはございませんが、たとえ付いたとしても未処理のお着物と比べると汚れの成分が繊維の深部にまで浸透しにくいために、処理しやすいですし、特に水ジミの場合にはその効果がよくわかります。

長谷川さんも今回きものと宝飾社さんの企画で弊社へお越しいただき、それまでパールトーンという名称はご存知でしたが、今回の工場見学でパールトーン加工の内容や当社の和装に関する姿勢に関してもご理解いただけたと思います。

今後も我々は皆様にまずは知っていただくための活動をWEB上ではし続けていきたいと思っております。

Youtubeにその際のベンジンを利用した衿ふきの動画をアップしてみましたのでこちらもどうぞご確認ください!

詳細はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=bvRb9XLWR0A

パールトーンブランドサイト
PAGE TOP